女の子に「みこと」という名前をつけたいときにおすすめの漢字73選

名前を付けるときのポイントは?「みこと」と読む名前の印象も

読みを先から決めるときのポイント

読みから名前を決めるとなった場合その次に、漢字を決めていく作業をすることがあります。漢字を決めていくときには、その漢字の画数や漢字が持つ意味などを参考にしてどのような女の子になって欲しいかを考えて決めましょう。

「みこと」と読む名前の印象

「古事記」や「日本書紀」などの日本に古くから存在する文献に書かれている「イザナミノミコト」などから、一見男の子のような印象を与えられるかもしれませんが、その一方で古風で上品な印象を持たすことが出来るので、たくましい女の子に成長してほしいなどの印象を受けます。

「琴」という漢字を使って「みこと」と読む名前

琴の演奏

「琴」という漢字のイメージ

この漢字を見ると、古くから日本で演奏されてきた楽器である琴を想像する人が多いと思います。琴のイメージからこの漢字は、上品さ、おしとやかなイメージがあります。

「琴」という漢字に込められた思い

琴が奏でるその美しい音色のイメージから、おしとやかで古風な趣のある人に育ってほしいという願いをを込めることが出来ると思います。さらに、琴を演奏する際には弦を力強く指で弾いて演奏する必要があるので、人生を力強く生きる女の子になって欲しいという願いを込めることも出来ます。

「琴」を使って「みこと」と読む名前20個

琴の字を使った、「みこと」の読み方には以下のものがあります。

美琴、充琴、実琴、三琴、光琴、巳琴、弥琴、心琴、望琴、未琴、桜琴、泉琴、海琴、澪琴、珠琴、瑞琴、真琴、都琴、雅琴、魅琴

「命」という漢字を使って「みこと」と読む名前

新しい命

「命」という漢字のイメージ

私たちが誕生すると一人一つ与えられる命や生命のイメージがあり、そこからたくましい様子が想像されます。

「命」という漢字に込められた思い

私たちにとって一番大切なものである命。天から与えられているものであり、生命が生きている限り、持続している肉体や精神の活動を支える根源である命から、人生を豊かに生きて欲しいといった願いを込めたりすることが出来ます。

「命」を使って「みこと」と読む名前7個

命の字を使った、「みこと」の読み方には以下のものがあります。

命、命音、実命、未命、海命、瑞命、美命

「実」という漢字を使って「みこと」と読む名前

植物の画像

「実」という漢字のイメージ

植物が実をつけたりすることや努力の結果として実を結ぶなど、成長のイメージがあると思います。この字から、みずみずしいといったことなどがイメージされます。

「実」という漢字に込められた思い

果実など、実のことを想像する人は多いかと思いますが、元々は神などに対してお供え物をするうえでその供え物の量が十分である様子を表していて、そこからさまざまな意味へと派生をしました。その中でもとりわけ、皮の中が膨らみ、中が満たされる様子から、多くの人が想像する意味になったと考えられます。
そこで、豊かな人生を送る女の子になっていって欲しいといった意味を込めることが出来ます。

「実」を使って「みこと」と読む名前7つ

実の字をを使った「みこと」と読み方には以下のものがあります。

実命、実寿、実思、実琴、実言、実采、弥命

「尊」という漢字を使って「みこと」と読む名前

子供の画像

「尊」という漢字のイメージ

尊には日本で古くから天皇などを尊ぶなど、神様などに対して用いていたものであり、崇めること等が想像されます。

「尊」という漢字に込められた思い

尊の字には昔の貴人の呼び名に添える語であり、そこから一見すると男らしい印象を持つことがあるかと思いますが、そこから派生してたくましい女の子になって欲しいという願いを込めることが出来ます。
また、古代中国で祭りごとに使う器の意味もあるので周りの人を包み込むような女の子になって欲しいといったことを込めたりすることも出来ます。

「尊」を使って「みこと」と読む名前9つ

尊の字を使った「みこと」の読み方には以下のものがあります。

尊、尊音、文尊、未尊、水尊、海尊、深尊、瑞尊、美尊

「心」という漢字を使って「みこと」と読む名前

心の画像

「心」という漢字のイメージ

あらゆる動物の中で人のみが持つ心のイメージが初めに浮かぶ人は多いと思います。そこから、心によって人は感情などを動かすことから、他人のことを推し図ることが出来るなどのイメージが出来ます。

「心」という漢字に込められた思い

わが子に対して、様々な思いを持ち、名前を考えます。中でも、人が持つ心に対し、どのような心を持った女の子になって欲しいかを願いを込めてられることが出来、例えばきれいな心をもった女の子になって欲しいという願いを込めることが出来ます。

「心」を使って「みこと」と読む名前10個

心の字を使って「みこと」の読み方には以下のものがあります。

心古都、心音、心寿、心思、心琴、心詩、心都、心采、愛心羽、美心

「未」という漢字を使って「みこと」と読む名前

未来は前向き

「未」という漢字のイメージ

「未来」など、その先を表す言葉のイメージがあり、そこから、実現していないことを実現できるように努力を重ねるなどの過程を想像することが出来ます。

「未」という漢字に込められた思い

まだその時が来ないや、まだその事が実現していないということから、夢をもって人生を通してその願いを実現していけるように努力を重ねていけるような女の子になって欲しいといった願いを込めることが出来ます。

「未」を使って「みこと」と読む名前8個

未を使って「みこと」の読み方には以下のものがあります

未命、未寿、未尊、未来都、未琴、未瑚都、未言、未采

「海」という漢字を使って「みこと」と読む名前

きれいな海

「海」という漢字のイメージ

地球の面積の70パーセントを占める海、その広さゆえに海岸とかで地平線を見ても限りが分からない海をイメージする人が多いと思います。

「海」という漢字に込められた思い

海は魚をはじめとしたさまざまな生き物が生息する豊かに場所であり、様々な生物が集まる場所であることから、器の大きな女の子になって欲しいなどの願いを込めることが出来ます。

「海」を使って「みこと」と読む名前7個

海を使って「みこと」の読み方には以下のものがあります。

海命、海寿、海尊、海己都、海思、海琴、海言

「美」という漢字を使って「みこと」と読む名前

きれいな景色

「美」という漢字のイメージ

美しさなど、清らかなどの上品なありながら、時として大胆さやカッコよさを併せ持ったものが想像されます。

「美」という漢字に込められた思い

見た目にすばらしく形がよいうつくしさ、などから美しさを持ったうえで、身心共に立派でかわいさを持ち合わせているような女の子になって欲しいなどの願いを込めることが出来ます。

「美」を使って「みこと」と読む名前24個

美を使って「みこと」の読み方には以下のものがあります。

美信、美琴、美古都、美古登、美命、美子都、美子音、美寿、美尊、美心、美心翔、美子都、美思、美想、美湖翔、美湖都、美琴音、美瑚都、美瑚音、美紀、美言、美詞、美采

想いを込めて「みこと」という名前に漢字をつけましょう!

名前は生まれてからずっと使うものですが、本人は決めれません。将来、「この名前でよかった!」と子供が感じれるような名前と漢字を考えましょう。