女の子に「めい」と名前を付けたいときにおすすめの漢字119選

名前を付けるときのポイントは?「めい」と読む名前の印象も

読みを先から決めるときのポイント

名前を「めい」という発音にしようと決めたときに、親はどのような字を書くかも一緒に考えなければいけません。ひらがなで「めい」とするのも良いですが、漢字を充てることで字自体に意味を持たせることができます。そうした場合、その意味や由来を調べておくことで、健やかな成長を願うことができます。また漢字の画数で思いを込めることもできます。

「めい」と読む名前の印象

ドラマや漫画で「メイちゃんの執事」という作品が人気であったり、ジブリ作品でも使われたりなど親しみやすい名前です。また、5月という意味の英語「May」にちなんで5月生まれの女の子に人気です。かわいらしく2文字にまとまっていて、後ろに「ちゃん」を付けて呼びたくなる名前です。

「芽」という漢字を使って「めい」と読む名前

「芽」という字は日常生活で単独でも「め」として読む言葉であり、名前でもよくつかわれている一文字です。

「芽」という漢字のイメージ

「芽」という漢字は植物の芽を表していて、最初の成長である発芽に沿って「ものごとの起こり、始まり」という意味があります。また、植物の芽は土から小さく顔を出していてかわいらしいイメージもあります。
芽

「芽」という漢字に込められた思い

植物の始まりでもある「芽」という字からは、若さや初心を大事にすることや、のびのびとした成長を願うことができます。また植物のような力強さも「芽」という漢字に含むことができるでしょう。

「芽」を使って「めい」と読む名前26個

「芽」という漢字を使った名前には以下のものがあります。

芽、芽以、芽伊、芽依、芽友、芽命、芽唯、芽季、芽已、芽惟、芽意、芽愛、芽泉、芽生、芽祈、芽結、芽維、芽緒、芽緯、芽育、芽育、芽萌、芽衣、芽郁、芽音、芽韻

「愛」という漢字を使って「めい」と読む名前

子どもは生まれてくる瞬間から多くの愛をその身に受けます。最初に愛を与える親として愛情を表現するのに直接的でわかりやすい漢字です。

「愛」という漢字のイメージ

「愛」という漢字はそのままで「あい」と読み、好意や大切にする気持ちを表すのに使うことが多いです。また「可愛い」と使われている点から、女の子らしくかわいらしい様子も想像できます。
ハート

「愛」という漢字に込められた思い

愛情には注ぐ側と注がれる側が存在します。それにそって込められる思いも2種類になり、「誰にでも愛情を注ぐような優しい心」と「多くの人に愛されてもたらされる成長」を「愛」という漢字に望むことができます。

「愛」を使って「めい」と読む名前26個

「愛」という漢字を使った名前には以下のものがあります。

愛、愛々、愛一、愛乃、愛以、愛伊、愛依、愛唯、愛好、愛射、愛已、愛彩、愛心、愛惟、愛李、愛来、愛歌、愛生、愛維、愛緒、愛良、愛芽、愛苺、愛衣、愛音、愛香

「萌」という漢字を使って「めい」と読む名前

「萌える」という言葉は現在様々な受け取り方ができますが、もともとは植物に関する言葉で成長を表していました。

「萌」という漢字のイメージ

現在、「萌える」というとサブカルチャー業界で好意の感情として使うイメージが強く、「萌」は女の子らしい漢字であると受け取れます。一方で「萌」という字は「くさかんむり」に「明」という字を組み合わせて構成されていて、由来としては日の光を浴びて植物が成長する様を表していて、「芽が出る」という意味が本来あります。
桃色の花

「萌」という漢字に込められた思い

「萌」という字には「芽」という字と同様に「物事の始まりや兆し」という意味から若々しい考えや健全な成長を望むことに使用できます。また現在よく使われるような「萌え」という意味に合わせて、多くの人に愛着を持たれるように願うということもできます。

「萌」を使って「めい」と読む名前15個

「萌」という漢字を使った名前には以下のものがあります。

萌、萌伊、萌依、萌唯、萌彩、萌恵、萌愛、萌瑛、萌生、萌育、萌色、萌芽、萌苺、萌衣、萌音

「明」という漢字を使って「めい」と読む名前

日が輝く様子を表して綺麗なイメージを持つ漢字です。誰にでも明るく接してほしいなど女の子の名前でもよく使われます。

「明」という漢字のイメージ

太陽と月が由来となった「明」という漢字ですが、性格的に明るいというイメージが一番強いでしょう。他には「明白」で使うようにはっきりした様や、「透明」のように透き通った様子が思い浮かびます。
まぶしさ

「明」という漢字に込められた思い

性格的に明るく常に前向きに生きることや、自分の意思を通すようなはっきりと自分を曲げない性格、透き通るような清廉潔白な心を願うときに、「明」という漢字を使って表現できます。

「明」を使って「めい」と読む名前11個

「明」という漢字を使った名前には以下のものがあります。

明、明以、明依、明偉、明彩、明惟、明愛、明生、明維、明苺、明衣

「夢」という漢字を使って「めい」と読む名前

夢という字の「ゆめ」という読みの下の「め」の字を使って「めい」とすることもあります。

「夢」という漢字のイメージ

「夢」という言葉は主に二つ意味があります。一つは将来実現させようとする夢のことで、もう一つは眠るときに見る夢です。女の子でいうと前者では努力するひたむきな様子、後者では幻想的な美しさがその字から垣間見えます。
ゆめ

「夢」という漢字に込められた思い

将来や身近な夢を達成するまでの行動力、また儚い夢で見るような不思議な魅力や潔さを持ってほしいという思いを「夢」という漢字を通して込められます。

「夢」を使って「めい」と読む名前8つ

「夢」という漢字を使った名前には以下のものがあります。

夢、夢彩、夢愛、夢来、夢生、夢結、夢苺、夢衣

「姫」という漢字を使って「めい」と読む名前

女の子だったら誰でも憧れるお姫様。新しく我が家に来るお姫様に是非ともつけたい名前です。

「姫」という漢字のイメージ

「姫」は日本だと高い身分の女性を呼ぶ際に使う言葉であり、公家や大名の家系で使われることがありました。それにちなんで小さく愛らしい様を表すこともあります。女の子なら一度は憧れる存在でしょう。
ひめ

「姫」という漢字に込められた思い

高い身分を表す漢字ということもあり大和撫子のような気品を持った清く美しい女性になってほしいという思いや、姫のように周りの人から愛され大事にされることを願って「姫」という漢字を使いましょう。

「姫」を使って「めい」と読む名前6つ

「姫」という漢字を使った名前には以下のものがあります。

姫彩、姫月、姫泉、姫生、姫苺、姫衣

「苺」という漢字を使って「めい」と読む名前

名前であまり見ることがない「苺」という字ですが、この漢字を「めい」と読んで使っている人もいます。

「苺」という漢字のイメージ

「苺」は植物のイチゴを表す漢字ですが、そこから小さくかわいい果実を想像したり、赤色で女の子らしいイメージがあります。また、苺の花言葉には尊敬と愛情幸福な家庭乙女心などの意味があります。
苺

「苺」という漢字に込められた思い

まず小さく赤い果実という意味から、かわいらしく誰からにも愛されるという思いを込めることができます。また植物の成長性と目立つ果実に目を付けて、成長して立派な成果を出せるようになってほしいと願うことができます。上記の花言葉を思いにしてもいいかもしれません。

「苺」を使って「めい」と読む名前6つ

「苺」という漢字を使った名前には以下のものがあります。

苺以、苺依、苺唯、苺維、苺衣、苺音

「以」という漢字を使って「めい」と読む名前

ここからは「い」の発音に使う漢字を紹介します。最初に紹介するのは「以」です。

「以」という漢字のイメージ

この漢字は「以上」や「以前」などの時や所を起点にするのに使うのが馴染み深いですが、訓読みでは「以て(もって)」と使うように何かを用いるという意味もあります。後者の例として有名なのは「以心伝心」で、言葉を介さずに心が伝わるという意味の素晴らしい熟語です。
階段

「以」という漢字に込められた思い

起点という意味より絶対的な基準点をもつぶれない心や、基準点となるような中心的存在になることを望むような強い思いを含むことができるのではないのでしょうか。

「以」を使って「めい」と読む名前4つ

「以」という漢字を使った名前には以下のものがあります。

愛以、明以、芽以、苺以

「衣」という漢字を使って「めい」と読む名前

「い」という発音に関しては人気のある「衣」。布に関する漢字が使われていると女の子らしさがグッと強くなります。

「衣」という漢字のイメージ

「衣」という字は「衣装」と使うように私たちの着る服に使われたりする絹やころもを表す漢字です。昔は機を織ったり、服を洗濯するのは女性の仕事であったため長い間女性の名に使われてきました。また布特有の柔らかさもその字からイメージすることができます。
お布団

「衣」という漢字に込められた思い

衣服の特性に注目して、他人に対しての温かさや包容力、繊維のような緻密な心遣いを願いに込めることができます。また昔の風習から女の子らしく成長して、いずれは愛されるようになってほしいとも考えられます。

「衣」を使って「めい」と読む名前6つ

「衣」という漢字を使った名前には以下のものがあります。

夢衣、姫衣、愛衣、芽衣、苺衣、萌衣

「生」という漢字を使って「めい」と読む名前

両親が何より子供に望むことは、まず「生きる」ことです。産まれてきたときに味わった感動を名前に使ってみてはどうでしょうか。

「生」という漢字のイメージ

「生」という字は生き物の命がある状態を表す漢字です。他には「生糸」という熟語に使われるように、純粋で混じりけのない様子を表す字でもあります。生物や植物の成長を思わせるような生き生きとしていて若さを感じる文字です。
生命

「生」という漢字に込められた思い

生物の本能的な強さや植物の成長の力強さからとって、力強く自分らしく生きてほしいという思いを込められます。また、邪な感情が混じらず純粋な心を持って成長してほしいと「生」の字を使うことができるでしょう。

「生」を使って「めい」と読む名前6つ

「生」という漢字を使った名前には以下のものがあります。

夢生、姫生、愛生、明生、芽生、萌生

「依」という漢字を使って「めい」と読む名前

一見「衣」という字に似ている「依」という字ですが、「衣」とは違った意味を持ち魅力的であると言えます。

「依」という漢字のイメージ

この漢字は人と衣服の関わり合いが由来になっていて、衣服が生活に必要であるように人や物を頼りにするという意味があります。字単体としてはくっつくイメージが強いですが、「愛依」と名前に使うと「愛」を大切にするという風に、前後の字を強調するような意味に使うこともできます。
和のイメージ画像

「依」という漢字に込められた思い

人や物を頼りにするという点より、多くの人に頼られるような立派な存在になることや、お互いに信頼できるような人物に巡り合えることを願うことができます。

「依」を使って「めい」と読む名前5つ

「依」という漢字を使った名前には以下のものがあります。

愛依、明依、芽依、苺依、萌依

想いを込めて「めい」という名前に漢字をつけましょう!

名前は生まれてからずっと使うもので、使う本人が決められないものです。親としての思いを込めて、将来この名前でよかったと子どもが思えるような名前を付けましょう。
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