東京の陣痛タクシー(マタニティタクシー)4社を比較!出産前の妊婦ママに

陣痛タクシー(マタニティータクシー)とは?利用方法も

出産直前の妊婦

陣痛タクシー(マタニティータクシー)とは

陣痛タクシー(マタニティータクシー)とは、陣痛が起こった時の病院への送迎をしてくれるタクシーです。24時間対応しているタクシー会社も多くあり、講習を受けたドライバーが担当してくれます。そのため、安心して利用することができます。
このページでは東京とで陣痛タクシー(マタニティータクシー)を運営する会社を紹介します。陣痛タクシー(マタニティータクシー)を利用するための参考にしてください。

陣痛タクシー(マタニティータクシー)の利用方法

陣痛タクシー(マタニティータクシー)を利用するためには、各タクシー会社で事前登録が必要です。多くのところは事前登録が無料ですが、送迎における料金プランは会社ごとに異なるので注意しましょう。また、サービス対象エリアなどにも違いがあります。
タオルや、バスタオルなどを自分で用意する必要があるタクシー会社と、用意する必要がないタクシー会社があります。様々な点でどこの会社で陣痛タクシー(マタニティータクシー)を登録するかこのページをぜひ参考にしてください。

東京の陣痛タクシー(マタニティータクシー)運営会社

東京の陣痛タクシー運営会社①:国際自動車株式会社(kmタクシー)

国際自動車株式会社マタニティータクシーの画像
国際自動車株式会社(kmタクシー)が運営する陣痛タクシーは、入会金・年会費・登録料が全て無料となっています。24時間専用のダイヤルで対応しており、陣痛時の送迎講習を受けたドラバーが送迎してくれます。また、事前登録を行っておくことで出産予定の病院まで道案内不要で送ってくれます。
内装は、防水シートを完備し、除菌・消臭を行ったタクシーで送迎してくれるので、安心して利用することができます。利用料金は、メーター料金+迎車料金410円となっています。また、電話での申し込みの場合や、時間指定をする場合は料金が410円加算されるので注意しましょう。
サービス対象エリアは、東京23区、三鷹市、武蔵野市です。その他エリアを希望する場合は問い合わせましょう。出産時以外にも定期検診や退院時などでも事前登録した病院であれば送迎が可能です。また、タクシーの定期送迎にも対応しています。

東京の陣痛タクシー運営会社②:東京無線タクシー

東京無線タクシーの画像
東京無線タクシーの運営する陣痛タクシー(マタニティータクシー)は自宅と病院を事前登録することによって簡単にタクシーを呼ぶことができます。24時間歯医者対応をしており、送迎には東京無線の選抜乗務員であるタワーリダーの資格を有する乗務員が担当してくれます。
行き先も事前登録の際に記入する必要があり、案内を必要としません。また、車内が濡れても、その際にお客様に負担は発生しません。サービス対象エリアは、東京23区、三鷹市、武蔵野市です。また、自動配車受付もあります

東京の陣痛タクシー運営会社③:京王自動車株式会社


京王自動車株式会社が運営する陣痛タクシー(マタニティータクシー)は、24時間365日送迎に対応しています。事前登録(無料)をすることで、道案内なしで、優先的に、迅速に、安全に送迎してくれます。また、出産時のみでなく、妊娠検診時、病院へのご入退院時などのためにも利用することができます。
サービス対象エリアは、京王線・中央線・青梅線沿線、町田市、都内の一部、相模原市緑区・中央区(一部地域を除く)となります。陣痛タクシー(マタニティータクシー)を利用するための流れは、会員登録をしたのち、「会員カード」送付されます。その後陣痛時に会社に連絡します。タクシーが到着予定時間や車両番号などの案内をしてくれます。タオル・バスタオル・レジャーシートなどは自分で用意する必要があります。タクシーが到着したら「会員カード」を提示することで道案内なしで目的の病院に行くことができます。

東京の陣痛タクシー運営会社④:日本交通株式会社

日本交通株式会社の画像
日本交通株式者の運営する陣痛タクシー(マタニティータクシー)は365日24時間対応しています。ま全ドライバーが助産師による妊婦さんのご送迎に関する講習を受けていることも特徴の一つです。また事前登録を行うことで道案内が不要という利点があります。登録には、出産予定日や、出産予定病院の情報を記入する必要があります。
利用料金は、メーター料金+お迎え料金(410円)となっており、深夜・早朝の時は、割増料金が必要になります。
病院への送迎に当たって、車のシートを汚してしまった場合でもクリーニング代などの費用はかかりません。また、陣痛タクシー(マタニティータクシー)専用の電話回線を用意していることも特徴の一つで、陣痛以外の時(例えば定期検診など)の場合にも利用することが可能です。
サービス対応の範囲は、東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、群馬、栃木(お迎えは東京23区、三鷹市、武蔵野市)となっています。

マタニティタクシーを使って安心して出産しよう

出産は家族にとってとても大切で感動的な瞬間ですが、陣痛がいつ来るかがわからない以上、妊婦のママも、パパも焦って今します。事前準備として、余裕をもってマタニティタクシーの登録をすることで安心して病院に向かいましょう。
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