女の子に「さくら」という名前をつけたいときにおすすめの漢字82選

読みを先から決めるときのポイント

大切な子供に付ける名前。どこから決めていいのかわからない方も多いのではないでしょうか。そんな時は、名前漢字に込められた思いや画数などを参考にすると良いでしょう。

「さくら」と読む名前の印象

「さくら」といえば、「桜」が真っ先に思い浮かぶい人も多いと思います。桜といえば、ピンク色の綺麗な花、暖かな春、生命の誕生、めでたいなど女の子らしい、幸せ、などの印象があります。

「咲」という漢字を使って「さくら」と読む名前

「咲」という漢字のイメージ

「咲」という漢字を使って「さくら」と読む名前
咲という字では、「花が咲く」というようにほぼ「」というワードが連想されやすいです。「花」には花言葉など幸せの象徴とされるものも多くあります。咲にもこの延長戦として幸せなイメージがあります。「サキ」と読むこともあり、女の子らしさのある字です。
「关」は巫女(みこ)の形を表しています。巫女は、神に捧げものを献上する役割を担う人です。その後、神を楽しませる→神が笑う→口という字が組み合わされ、咲の字となりました。このことから、明るい、神的な意味も含みます。

「咲」という漢字に込められた思い

人を笑顔にさせるという意味から周囲の人を笑顔にできるような人になってほしいおおらかさと、花のような明るさを持った女の子になって欲しいという願いが込められています。

「咲」を使って「さくら」と読む名前一覧

咲久来、咲久羅、咲久良、咲来、咲来良、咲夢、咲愛、咲春、咲桜、咲楽、咲櫻、咲紅、咲羅、咲蘭、咲藍、咲麗(16)

「彩」という漢字を使って「さくら」と読む名前

「色彩」「水彩」など、色にまつわる関係が濃い漢字です。

「彩」という漢字のイメージ

「彩」という漢字を使って「さくら」と読む名前
「采」は爪を表し、「采」は木の上の実などを手で摘み取ることを表します。「彡」は髪の流れる様子を表したものです。「木の実を採る」「髪の美しさ」、これらを組み合わせることから鮮やかな色を採る表現になり、色にまつわる字となったのが由来です。  このことから、美しい、色鮮やか、多才なイメージがあります。

「彩」という漢字に込められた思い

色彩豊かな意味を持つことから、多才な人になって欲しい、感受性豊かな人に育って欲しい、など、豊かさを願ってつけられることが多いです。

「彩」を使って「さくら」と読む名前一覧

彩久羅、彩久良、彩来良、彩夢、彩愛、彩桜、彩椋、彩句来、彩句良

「桜」という漢字を使って「さくら」と読む名前

「さくら」と読む言葉の中で最もメジャーな漢字と言っても過言ではないのでしょうか。

「桜」という漢字のイメージ


桜と言う字の旧漢字は「櫻」という字になります。「櫻」という字は貝を2つ並べた女性の首飾りを意味しています。桜の持つ花言葉は「精神の美」や「優雅な女の人」であり、これらのことから女性的イメージの強い漢字です。

「桜」という漢字に込められた思い

桜という字は、春や命を連想させやすく、桜の木は冬の厳しい寒さを乗り越えて美しい花を咲かせることから、桜のように美しさと力強さを持った芯のある子に育って欲しい、春のような暖かな心を持って欲しい、などの願いが込められています。

「桜」を使って「さくら」と読む名前一覧

桜、桜々、桜来、桜咲、桜咲音、桜夢、桜子、桜彩、桜愛、桜春、桜楽、桜水、桜玖蘭、桜生、桜空、桜羅、桜美、桜舞、桜良、桜花、桜華、桜藍、桜蘭

「沙」という漢字を使って「さくら」と読む名前

「さ」という響きで、女の子の名前によく用いられる漢字です。

「沙」という漢字のイメージ

「沙」という漢字を使って「さくら」と読む名前 「
沙という字の「少」は、小さな砂が散乱している様子を表し、水を表す「氵」と合わさることで水辺の砂浜にある砂のこと、砂という字よりさらに細かい砂を表しています。砂浜の砂ということから、をイメージさせる字です。海は、青さ、透明感を連想させやすいことから、純粋さもイメージしやすい字です。

「沙」という漢字に込められた思い

砂というのはあらゆる形に変えられることから、どんな環境でも柔軟に溶けこめる人になって欲しい白く細かい砂のように、サラサラとした綺麗な心を持って欲しい、などの願いが込められています。

「沙」を使って「さくら」と読む名前一覧

沙久来、沙久楽、沙久良、沙夢、沙曖、沙来羅、沙桜、沙玖羅、沙玖良、沙空良、沙紅羅、沙紅良

「紗」という漢字を使って「さくら」と読む名前

先ほどの「」は、海に関係するものでしたが、こちらの「紗」はにまつわる漢字です。毛織物の一種を表す「羅紗(ラシャ)」や、上等な風呂敷を意味する「袱紗(フクサ)」などの言葉に含まれています。

「紗」という漢字のイメージ

「紗」という漢字を使って「さくら」と読む名前
紗は、薄く目の粗い絹織物を指し、「うすぎぬ」とも呼ばれます。紗という布は、平安時代に中国から伝わり、夏用の着物に使われていました。紗という布は日本古来から伝わることから、古風で日本的なイメージがあります。

「紗」という漢字に込められた思い

紗は、薄くしなやかな布であることから、しなやかに人を包み込むような優しい心を持った人に育って欲しい繊細な感性を持った人に育って欲しい絹のような気品のある人になって欲しい、などの願いが込められています。

「紗」を使って「さくら」と読む名前一覧

紗久来、紗久楽、紗久羅、紗久良、紗倉、紗句来、紗夢、紗暖、紗来良、紗桜、紗玖来、紗玖羅、紗紅羅

「朔」という漢字を使って「さくら」と読む名前

「朔」は陰暦における月の第一日目を表す漢字です。

「朔」という漢字のイメージ

「朔」という漢字を使って「さくら」と読む名前
旧暦では、月の満ち欠けを基準にしており、月の第1日目は新月のことを表しています。新月とは満月の逆で、全てが影になりその姿が見えなくなった状態のことをいい、旧暦ではこの日を1日と定め、満月から新月までの間を1ヶ月としていました。このことから、朔という字にはスタート・はじまりというイメージがあります。

「朔」という漢字に込められた思い

始まりを表すことから、いちばんにスタートできる人になって欲しい何度でもチャレンジする強精神を持った人になって欲しい、という願いが込められています。

「朔」を使って「さくら」と読む名前一覧

 

紗久来、紗久楽、紗久羅、紗久良、紗倉、紗句来、紗夢、紗暖、紗来良、紗桜、紗玖来、紗玖羅、紗紅羅

想いを込めて「さくら」という名前に漢字をつけましょう!

大切な赤ちゃんにつける名前です。じっくり考えて、いい名前をつけてあげましょう。
https://otokonokajiikuji.com/836/