女の子に「ひな」と名前を付けたいときにおすすめの漢字183選

名前を付けるときのポイントは?「ひな」と読む名前の印象も

読みを先から決めるときのポイント

読みから先に決めて子供に名前をつける時のポイントとして、漢字の画数や、漢字の持つ意味が大切になってきます。このページでは「ひな」と読むことのできる漢字とその漢字の意味について紹介します。

「ひな」と読む名前の印象

響きを決めてからその漢字について調べると、『雛』=“ひよこ、小さい、幼い”という意味が出て来ると思います。鳥類の雛の多くは、驚くほど成長が早く、数週間で親から離れて飛び立つことができるようになります。「雛」は本当は自分の力で生きよう、飛び立とうとする強さを持つのです。そこから「ひな」という名前には、活発な、力強い姿勢もうかがえるのです。

「妃」という漢字を使って「ひな」と読む名前

姫のような可愛い女の子

「妃」という漢字のイメージ

皇族の妻という意味から、「美しい」「気高い」というイメージが先行しますが、「ヒ」や「ヒメ」という読み方にするだけでかわいらしい印象に変わります。

「妃」という漢字に込められた思い

「妃」を名前に使うなら、まずは「品のある心のきれいな女性になってほしい」という願いを込めることができるでしょう。また、「皇族の妻」からイメージする姿で「多くの人に愛される人になってほしい」という願いを込めることもできます。王である夫を一途に愛する妻の姿から「自分をもった強い女性になってほしい」「真っ直ぐな気持ちを大切にしてほしい」という想いを込めることもできそうです。

「妃」を使って「ひな」と読む名前14つ

妃凪、妃南、妃和、妃夏、妃奈、姫、妃愛、妃菜、妃来、妃渚、妃梛、妃葵、妃雛、妃那

「姫」という漢字を使って「ひな」と読む名前

姫のイメージ画像2
 

「姫」という漢字のイメージ

「身分の高い人のむすめ」、「小さくてかわいらしいもの」という意味を表す「姫」という漢字からは、女の子らしい「可愛らしさ」、「可憐さ」が感じさせられることでしょう。

「姫」という漢字に込められた思い

多くの昔話の中で、王妃は国王を支えるのみならず、彼に知恵を貸すことも多い役回りです。そのイメージからは、「愛らしさの中にも、毅然とした美しさを持った人に成長してほしい」という願いが込められます。

「姫」を使って「ひな」と読む名前14つ

姫七、姫凪、姫南、姫和、姫夏、姫奈、姫心、姫愛、姫月、姫渚、姫花、姫華、姫菜、姫那

「媛」という漢字を使って「ひな」と読む名前

「媛」という漢字のイメージ

両手をしなびやかに重ね、ひざまずく女性とあるものを上下からさしのべてひく状態の図を組み合わせて生まれた漢字である「媛」には、「姫」には無い「美女」、「美しい」という意味があります。そこから、「媛」には気品ある美しさが感じられます。

「媛」という漢字に込められた思い

「才色兼備の魅力ある人に成長するように」、「優美でしとやかな女性に成長してほしい」などの願いが込められます。

「媛」を使って「ひな」と読む名前8つ

媛凪、媛南、媛那、媛菜、媛名、媛夏、媛梛、媛渚

「日」という漢字を使って「ひな」と読む名前

日のイメージ画像

「日」という漢字のイメージ

「日」という漢字には、明るく元気な様子が感じさせられるでしょう。また日本人らしさも感じることができます。

「日」という漢字に込められた思い

「朝日が昇っていくような勢いよく進む人生であるように」との願いや、また、「周囲の人を明るく照らすことのできる温かい心を持った人に育ってほしい」という願いが込められます。

「日」を使って「ひな」と読む名前10つ

日凪、日南、日和、日梛、日菜、日那、日渚、日花、日鳴、日楠

「柊」という漢字を使って「ひな」と読む名前

柊のイメージ画像2

「柊」という漢字のイメージ

「柊」は冬に花をつけることから、「冬」のイメージをもった漢字です。また、花言葉の「用心深さ」「保護」からは「注意深く、着実に一歩一歩進んでいく様子」を連想しますし、「先見の明」からは、「物事を見分ける判断力がある様子」も連想できます。

「柊」という漢字に込められた思い

「用心深さ」「保護」のイメージからは「人に騙されない用心深い人に」「災いを跳ね除けてほしい」「周囲の手助けがある人生を送ってほしい」などの願いが込められます。他にも、「先見の明」からは「将来を見据え、地に足付いた子に」「しっかりと考え、判断力のある子に成長してほしい」という思いを込めることができそうです。

「柊」を使って「ひな」と読む名前9つ

柊七、柊凪、柊那、柊名、柊和、柊奈、柊渚、柊菜、柊華

「枇」という漢字を使って「ひな」と読む名前

枇のイメージ

「枇」という漢字のイメージ

「枇」は大地を覆う木と、人が二人並んでいる状態の図を組み合わせて生まれた漢字です。枇杷(びわ)を意味することから、小さい果実でかわいらしい印象を与えます。

「枇」という漢字に込められた思い

漢字の与えるイメージから、「可愛らしく周囲の人から愛される人になって欲しい」との願いが込められるでしょう。

「枇」を使って「ひな」と読む名前5つ

枇南、枇和、枇奈、枇菜、枇那

「灯」という漢字を使って「ひな」と読む名前

灯のイメージ

「灯」という漢字のイメージ

「灯」は、燃え立つ炎とくぎを頭上から見た図が組み合わさって生まれました。
漢字の持つ意味から、穏やかに照らすほっとするような明かり、そこから、周囲を明るくするような闊達さ、器量の良さを印象付けることができるでしょう、

「灯」という漢字に込められた思い

漢字の意味から、「周囲の人をホッと明るくさせてくれるような人に」という願いを込めることができます。

「灯」を使って「ひな」と読む名前7つ

灯南、灯那、灯菜、灯奈、灯来、灯渚、灯梛

「緋」という漢字を使って「ひな」と読む名前

赤のイメージ

「緋」という漢字のイメージ

「緋」は、より糸と互いに背を向け左右にひらく状態の絵を組み合わせて出来ました。濃く明るい赤色を意味し、そこから生き生きとして活力が漲る様子を印象付けられます。

「緋」という漢字に込められた思い

「人目をひく魅力のある子に」という願いをこめて名づけることができます。

「緋」を使って「ひな」と読む名前9つ

緋七、緋凪、緋南、緋名、緋夏、緋奈、緋梛、緋菜、緋那

「陽」という漢字を使って「ひな」と読む名前

陽のイメージ

「陽」という漢字のイメージ

「陽」は明るく生命力あふれる印象を与え、名づけの際にも人気の漢字です。そのため他の人とも被りやすく、漢字の組み合わせに工夫が必要でもあります。

「陽」という漢字に込められた思い

まずは、「エネルギーに満ち、太陽のように周囲を元気にできる、いきいきした人になってほしい」というと願いを込めることができますね。さらに、日が当たる場所やひなたは実りのある植物・穀物が育つ場所なので、「実りのある豊かな人生を送ってほしい」という願いを込めることもできます。また、「陽」を「ハル」と読ませると、響きから「春」を連想させますので、「春のようにさわやかな子になってほしい」という気持ちを込められます。

「陽」を使って「ひな」と読む名前22つ

陽、陽七、陽凪、陽南、陽名、陽夏、陽奈、陽愛、陽菜、陽愛、陽杏、陽来、陽梛、陽梨、陽永、陽波、陽花、陽華、陽渚、陽葵、陽那、陽雫

想いを込めて「ひな」という名前に漢字をつけましょう!

「ひな」という女の子の名前について使われる漢字と意味について紹介しました。ご自身の子供に「ひな」という名前を付ける際には、ぜひこの記事を参考にしてください。